会社紹介
COMPANY

会社紹介

福岡から、粋を志し続ける

志粋(こころいき)のロゴもつ明太(もつめんたい)のロゴ
01Our Name

会社名『志粋(こころいき)』とは?

粋を志し続ける会社です

私たちが考える【粋】とは、ただ格好よく振る舞うことではありません。

その人が求めている喜びや楽しさを引き出し、自然と【笑顔】になれるようなサポートができること。

そして、相手が【主役】になれるように支えること。

そんな人を私たちは【粋な人】だと考えています。

「あなたがいてくれて良かった」 「あなたのおかげで笑顔になれた」

そんな言葉をいただき、「粋だねぇ〜」と言ってもらえる存在になるために。

人を想い、笑顔を創り、一つひとつの出会いを大切にしながら、私たちはこれからも【粋】を【志し】続けます。

それが私達の『志粋(こころいき)』です。

COMPANY
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会社概要

会社名
志粋
代表
藤川 喬
住所
〒814-0111 福岡県福岡市城南区茶山4-3-34 茶山グリーンビル301
電話番号
092-801-9323
営業時間
9:00~18:00
02Philosophy

志粋(こころいき)が考える『理念』とは?

志粋が大切にしているのは、

人の笑顔です。

《理念》

  • 「食」を通して「笑顔」を創り出す
  • 「片親支援」で親も子どもも守っていく
  • 「SDGs」に積極的に取り組む

『食』を通して『笑顔』を創り出す

「美味しいものを食べている人に、笑顔じゃない人はいない。」

美味しいものを食べた瞬間、自然とこぼれる笑顔があります。

心がほっと温かくなり、明日も頑張ろうと思えることがあります。

これまで自分が経験してきた飲食という分野を通して、少しでも多くの方を元気にしたい。

そして、美味しい食事から生まれる笑顔をもっともっと広げていきたい。

それが、志粋の願いです。

『片親支援』で親も子供も守っていく

さまざまな方とお話をし、ボランティア活動に関わる中で、強く感じたことがあります。それは、

「守るものがある人は、強くなれる。」

ということです。

子供を守ろうと懸命に頑張る親御さんにも、支えてくれる人や、ほっとできる場所が必要です。

親を守ることは、その先にいる子供を守ることにつながります。

親が元気になれば、子供も安心できる。親が笑顔になれば、子供にも笑顔が広がっていく。

志粋は、親も子供も安心して笑顔になれるよう、温かく寄り添いながら支えていきます。

『SDGs』に積極的に取り組む

「食を扱う会社だからこそ、食品ロスにきちんと向き合う。」

その想いから、志粋の「もつ明太」は、一人前ずつ小分けにし、食べ切りやすい量にしています。

さらに、急速冷凍によって美味しさを保ちながら賞味期限を長くし、食品をできる限り無駄にしない工夫を重ねています。

また、明太子をイメージしたピンク色の保冷バッグは、一度だけで終わらず、繰り返し使っていただけるものにしました。

こうした取り組みが認められ、志粋は福岡のSDGs登録事業者として認定されています。

一つひとつは、小さな取り組みかもしれません。それでも、その積み重ねが食品ロスを減らし、地球の未来を守ることにつながると信じています。

人だけではなく、私たちが暮らす地球も元気に、笑顔にしたい。それが、志粋の考えるSDGsです。

この三つの理念には、一人でも多くの人を元気にし、笑顔を増やしていきたい。そんな志粋の想いが込められています。

志粋は、

  • 『食』で、人を笑顔に。
  • 『片親支援』で、親も子供も笑顔に。
  • 『SDGs』で、地球も笑顔に。

一つの笑顔が、また次の笑顔へとつながり、やがて大きな笑顔の輪になっていく。

志粋はこれからも、人に寄り添い、食に向き合い、地球の未来を考えながら、たくさんの笑顔を創り続けていきます。

03Motsu Mentai

『もつ明太(もつめんたい)』とは?

もつ鍋に明太子を 入れたものではありません。

器に盛り付けたもつ明太を箸で持ち上げたところ

まず最初に、お伝えしたいこと。【もつ明太(もつめんたい)】は、もつ鍋に明太子を入れたものではありません。

福岡生まれの藤川が、「福岡といえば、もつ鍋」と考え、居酒屋を開業しようとしたことから始まりました。

しかし、いざ店を出そうと思うと、福岡には数多くの【もつ鍋屋】があります。

「同じことをしていては、美味しいものがたくさんある福岡で残っていけない。」

そう考え、たどり着いたのが、さまざまな【もつ料理】を楽しんでもらう【もつ屋】でした。

もともと藤川は、「もつは、もつ鍋だけにしておくには勿体ない。もっと色々な可能性がある。」と感じていました。

そこで、さまざまなもつ料理を創る中で出会ったのが、

福岡名物「もつ」×「明太子」

という組み合わせ。この二つの博多・福岡を代表する食材を掛け合わせ、何度も試行錯誤を重ねて生まれたのが、【もつ明太(もつめんたい)】です。

そして【もつ明太(もつめんたい)】は、店の一番人気に。

「この美味しさを、もっとたくさんの方に届けたい。」

そんな想いから、店舗だけでなく、ECサイトを中心に販売をスタートしました。

「もつには、もっと可能性がある。」その想いから生まれた【もつ明太(もつめんたい)】。

福岡・博多の食文化から生まれた新しい味として、【博多新定番】を目指し、これからも進化し続けます。

もつ研究家 藤川 喬
もつ研究家藤川 喬
04Motsu Researcher

『もつ研究家』とは?

「もつに詳しい人」ではなく、 「もつの可能性を研究する人」です。

【もつ研究家】と聞くと、「もつに詳しい人」と思われるかもしれません。でも、私が考える【もつ研究家】は少し違います。

もつそのものについて詳しい方なら、お肉屋さんや、牛を育てている方には敵いません。

私が研究しているのは、「もつを、どうしたらもっと美味しく楽しんでもらえるのか?」ということ。

もつの新しい食べ方や組み合わせ、可能性を追求する。それが、私にとっての【もつ研究家】です。

【もつ研究家】が生まれたきっかけ

実は、「もつ研究家」という言葉が生まれたきっかけは、コロナ禍でした。

居酒屋を開業して1年。ありがたいことにテレビにも取り上げていただき、「これからもっと忙しくなる」と意気揚々としていた矢先、世界を未知のウイルスが襲いました。

撮影日はコロナ前。放送日は、コロナによって世界が大きく変わり始めた時でした。

テレビの影響どころか、営業することさえ難しい。落胆したことを、今でも鮮明に覚えています。

そんな中で、

「このままではいけない。」 「もっと自分から発信しなければ。」 「もっと、もつの可能性を知ってもらいたい。」

そう強く思うようになりました。そこで生まれたのが、【もつ研究家】という名前でした。

私はもともと「もつ料理店」をやっていましたが、実は、もつ自体は苦手でした(笑)

だからこそ、

「もつ鍋だけにしておくのは、勿体ない。」 「もつには、もっと可能性がある。」

そう考え、もつを研究して、研究して、研究して。

そして、「もつが苦手な人にも」「明太子が苦手な人にも」美味しいと思ってもらえるものを作りたい。

その想いから、試行錯誤を重ねて生まれたのが、【もつ明太(もつめんたい)】です。

【もつ】の可能性を追い続ける。まだ知られていない美味しさを見つける。そして、食べる人の「美味しい!」という笑顔を生み出す。

それが、私の考える【もつ研究家】です。

【もつ研究家の歩み】 まだまだ続きます。

History
History

沿革

2018

「もつ屋 粋星」開業

代表・藤川が福岡でもつ料理の店を開業。

2022

事業譲渡

M&Aにより「もつ屋 粋星」の事業を売却。

2024

ECサイトスタート

「もつ明太」のECサイトでの販売を開始。

2026

ふるさと納税スタート

ふるさと納税の返礼品として取り扱い開始。

05Our Mission

志粋(こころいき)がやり遂げたいこと

それは、『片親支援』を通して、親も子どもも笑顔で暮らせる、助け合いのある地域を創ることです。

座敷の食卓を囲む子どもたちと大人たち

私たちが何よりも大切にしているもの。

それは『人の笑顔』です。

ニュースで家族間の悲しい事件を目にするたび、胸が痛みます。

特に、何の罪もない子どもたちが傷つき、時には命まで奪われてしまう。

また、苦しみを誰にも打ち明けられず、自ら命を絶ってしまう子どもたちもいることを知り、さらに心が痛みます。

そんな悲しい出来事を、一つでもなくしたい。

世の中からすべての犯罪をなくすことは難しくても、家族間で起こる犯罪は、人と人との助け合いによって、いつかなくせるのではないか。

私はそう感じています。

「守るものがある人は、強くなれる。」

だからこそ、家族を守るために一生懸命頑張っている親御さんを、今度は私たちが支えていきたい。

そして、子どもたちが安心して笑顔で暮らせる未来を創りたい。

その第一歩が

『シングルマザー支援』です。

志粋が考える『片親支援』とは?

単に経済的な援助をするだけではなく、親も子どもも安心して暮らせる環境を創ることです。

  • 『食』を通した支援

    食事や食品を通じて、暮らしに笑顔とゆとりを届ける。

  • 『働く』ことへの支援

    子育てと仕事を両立しやすい、安心して働ける機会を創る。

  • 『人と人』をつなぐ支援

    地域や企業と協力し、困ったときに助け合える環境を創る。

こうした取り組みを、志粋にできることから一つひとつ形にしていきたいと考えています。

福岡から『助け合いの文化』を

昔は、ご近所同士で醤油や味噌を貸し借りするような、当たり前の助け合いがありました。

そんな人の温かさを、もう一度地域に広げていきたい。

そして、支え合える親子が増え、笑顔で育つ子どもたちが増えること。

その子どもたちが日本を大好きになり、やがて日本の未来を支えていく。

そんな未来が広がれば、日本という国がもっと笑顔になると信じています。

「志粋があるから、地域が元気になる。」 「志粋があったから、助かった親子がいる。」

いつの日か、そう言っていただける会社になること。

それが、志粋の目標であり、 やり遂げたいことです。

【笑顔が広がれば、 人も地域も元気になる】

『食』で生まれた笑顔を、人から人へ。

志粋は、笑顔と助け合いが広がる未来を目指して、これからも挑戦し続けます。

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